Petit Marche ~フランス市場~ 第二回『プティバザール』6月3日開催!


楽しい一日を過ごせるマルシェをします★
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フランス語の魅力

Salut ! (サリュー!:「やぁ」という意味です)

東京近辺は晴れやか、良い天気です!
今日は5月27日。
え、マルシェがもう来週に迫っているじゃないですか!!!

正装の準備はできていますか!?(いりません)
ユーロはちゃんと変えましたか!?(いりません)
お腹の準備は大丈夫ですか!?(早すぎます)
フランス語の勉強はしましたか!?(・・・)

最後のはもしかしたらいるかもしれませんね。
なぜなら、プチバザールにはフランス人もたくさんいらっしゃるからです!
日本語で話してもいいですが、ここはフレンチマルシェらしくフランス語で話しかけられたら最高ですよね!
今回に限らず、フランスに旅行に行きたい方や本場のマルシェを体感してみたい方はフランス語を勉強しても損なしだと思います。

ということで、今回はちょこっとフランス語について触れてみようと思います。
本当は「マルシェで仕えるフランス語表現!」みたいなことをやると実用的なのかもしれませんが、フランス語を知らないと面白くないですし、僕もまだ学習段階なので、そんな偉そうなことはやりません(笑)
今日はフランス語の面白いところをご紹介します!



「おいしい」のバリエーション
フランスのマルシェに行くと、よくこんな風に話しかけられます。

“Bonjour monsieur ! Goûtez notre olive ! Ce sera bon !! ’’
「こんにちは旦那さん!うちのオリーブ食べてみてよ、おいしいから!」

こんな感じで結構試食をさせてくれるんですよ。
嬉しいですよね。
試食して本当においしいかどうか確かめてから購入できる。
これぞマルシェの醍醐味のひとつです。
試食品をもらったときは、お礼を言いたいですね!
そんなときは、Merci(メルシー)って言いましょう♪
フランス語で「ありがとう」です。
試食してみて、おいしかったら「おいしい!」って言いたくないですか?
そしてら、C’est bon !(セボン!)って言ってみてください。
きっと、お店の方は嬉しそうな顔をしてくれると思います!


ここまでは何の変哲もない日常会話。
でも僕が本当に紹介した
いのはこの後。


試食した品物がものすごくおいしかったとき、単に「おいしい!」じゃ物足りない気がしませんか?
実はフランス語には「おいしい」をあらわす単語がたくさんあるんです。


一番簡単なのは、’’C’est très bon ! ’’(セ・トレボン!)という言い方。
très(トレ)は「とても」を表す副詞なので、「とてもおいしい」となります。
でも、いつもbon(ボン)っていうのは芸がない。
そんな時は’’C’est délicieux ! ’ (セ・デリシウー)って言いましょう。
英語のdeliciousと同じですね。
「実においしい」と言う意味です。

でも、もっとフランス語っぽい表現を使いたい!
そんな時は ‘’ C’est succulent ! ‘’(セ・シュキュラン)がオススメ!
「とっても美味」って意味です。
たまには違う表現を使いたいときは ‘’C’est exquis ! ‘’(セ・エクスキ)と言いましょう!
同じく「とっても美味」を表します。
いやいや、もっと違う言い方がしたいって時は、’’C’est délectable ! ’’(セ・デレクターブル)という表現もあります。
ちょっと古風ですが、「美味」と言う意味です。

まとめると、
1.C’est bon
2.C’est très bon
3.C’est délicieux
4.C’est succulent
5.C’est exquis
6.C’est délectable

の6つの言い方ができます。
さすが美食大国フランス。
「おいしい」を表すのにこんなにバリエーションがあるのにはびっくりです。
3~6の表現では、副詞のtrèsは使わないようです。
これらの単語がすでに最上級の意味を含んでいるからだそうですよ。
ちなみに、4~6の単語は会話の中で使われているのを一度も聞いたことがありません(笑)
かなり高貴な言葉遣いのようですね。
フランス貴族のようなしゃべり方をしてみたい人は一度お試しあれ!!



早口言葉
フランス語にも日本語と同じように早口言葉が存在します。
例えば、代表的なモノを上げると

‘‘Les chaussettes de l'archiduchesse sont-elles sèches archi-sèches ! ’’

とか

‘‘Un chasseur sachant chasser doit savoir chasser sans son chien ’’

などがあります。
日本語で書くとよくわからなくなるので書きませんが、
これ、実はめちゃめちゃ難しいんですよ!
もし興味があれば、このサイトで発音聞いてみてください!
http://www.oddcast.com/home/demos/tts/tts_example.php?sitepal


ところで、おととい知ったばかりなのですが

‘’Si ta tata tasse ta tata, ta tata tassée sera’’

というのがあります。
日本語で書くと、
「シタタタタッスタタタ、タタタタッセスラ」
という発音になります。
タタタタ言いすぎじゃないですか???
意味的には「もし君のおばちゃんが君のおばちゃんを押し込むとしたら、君の押し込められたおばちゃんはそこにいるだろう」です。
意味不明ですね(笑)
でも、なんか発音がかわいいですよね!


さらにもう一つ

‘‘Si ton tonton tond ton tonton, ton tonton tondu sera’’

発音すると、「シトントントントントントントン、トントントントンドュスラ」です(笑)
こっちはトントン言い過ぎ!
意味は、「もし君のおじちゃんが君のおじちゃんを刈り込むとしたら、君の刈り込まれたおじちゃんはそこにいるだろう」です。
やっぱり意味不明(笑)
これは早口言葉と言うよりも言葉遊びに近いですね。


この記事見て、友人に「俺、フランス語しゃべれるよ。トントントン・・・だろ?」とか言ってみると面白いかもしれません。
キョトンとされること間違いなしですが。。。



gros mots
日本語と比べて、フランス語には下品な言葉がものすごくたくさんあります。
例えば、「クソ!」とか「コノヤロー」とかですね。
ここでは紹介という形でいくつか例を載せますが、日常会話では絶対使わないでくださいね!
訳や発音は載せません。
その数に驚いてください!
では、いきます!


Connard
Connasse
Con
Enfoiré
Enculé
Fils de pute
Salaud
Salope
Salopard
Emmerdeur
Merdeux
Merde
Pétasse
Poufiasse
Bouffon
Putain
Abruti
Imbécile
Tête de neu
Neuneu
Va te faire foutre
Ca me fais chier
J'en ai ras le cul
Je m'en fous
Casse-burnes
Vermine
Crétin des alpes
Bachi-bouzouk



ちょっとはばかって小さく書いちゃいました(笑)
これだけ見ても多いなと感じますが、本当はまだまだあります。
日本だったら、知ってても使わないのが普通ですが、フランスはこういう言葉を平気で使うからびっくりします。
しかし、それも感情表現の一つ。
率直に自分の意見や気持ちを伝えるフランス人らしいと言えばらしいです。

ちなみに、僕が留学中に友達から教えられた最初の言葉は、’’pédé’’でした。
寮でできた友達に、「これから友人が来るからそいつに言ってみな」と言われ、意味も分からず言ってみたところ、「なんだこいつ?!」みたいな顔をされたのを覚えています。
あとあと意味を知ってビックリ。
知らなかったとはいえ、ケンカ売ってると思われてもおかしくなかったです。。。
皆さんもむやみやたらにこういう言葉を使うのは控えましょうね(笑)



さて、今日はフランス語の魅力(!?)について語ってきましたが、いかがでしたでしょうか?
語学系の学部へ行かなければフランス語を深く学ぶことは少ないと思いますが、少しでもフランス語の面白い点をお伝えできていれば幸いです。
フランス語を勉強している僕からすると、外国語を学ぶうえで一番大切なことは楽しむこと
やはり言語はコミュニケーションのツールなので、話してこそその面白さがわかると思います。
最後にフランス語の下品な言葉を紹介しましたが、状況をしっかり判断して使えばこれらはコミュニケーションを円滑に行うための道具になります
その言葉が意味する内容よりも、時には会話を楽しもうとする心のほうが大切な時もあります。
外国語を勉強している皆さん、あまり頑なにならず楽しむ気持ちを持って頑張っていきましょう♪
フランス語を学んでいる人は、ぜひぜひマルシェでフランス人と話をしてみてくださいね!!!
僭越ながら、僕も話し相手になりますので♪


ではでは、今日はこのへんで。

A bientôt !
Shingo
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by p-marche | 2012-05-27 13:12 | フランス紹介

ミュージック!

早いもので5月も半分が過ぎました。
マルシェまで2週間となりましたね。
みなさん5月病なんかになってませんよね???
なっててもいいんですが(ウソです)、6月3日までには治してきてください♪



さて、外がポカポカして夏が近づくにつれてイベントの季節になっていきます。
フランスでもこれからが楽しい季節なのですが、その先駆けとして6月21日にFête de la musique(音楽の祭典)が開かれます。
今では世界中で行われている音楽のお祭りですが、実は発祥はフランスです!
この日に何をするかといいますと、市民が町中で思い思いに楽器の演奏や歌を披露するんです。
アマチュアのバンドからプロフェッショナルな方まで、レベルは実にさまざま。
町中の道路でやっているので、参加費などもちろんいりません。
この日は町の中心がすべてコンサートホールになったように賑やかです。
このお祭りはフランス全土で行われていて、6月21日はどこへ行ってもリズミカルな音が聞こえてきます。
若者もお年寄りも、この日は一緒に街に出て、お酒片手に音楽を楽しみます。
音楽とお酒、最高の組み合わせだと思いませんか??



ということで、今日はフランスの音楽についてお話しようかと思います。
皆さんはフランス音楽と言われた時に何を想像されますか?
いわゆる”シャンソン”と言われるものを連想される方が多いのではないでしょうか。
じゃぁシャンソンってなんなんだ?ってなりそうですが、実は僕もよくわかりません(笑)
一応、フランスの歌謡曲と言う意味で用いられているようですが、定義はあいまいみたいです。
有名なシャンソン歌手といえば、エディット・ピアフやミシェル・ボルナレフ、シャルル・アズナブールなどがそうでしょうか。
今でもシャンソン好きの間では歌われ続けているような名曲を残した歌手です。
しかし!!!
マルシェのブログで皆が知っているような有名どころを紹介しても面白くありませんよね!!!!
今回も僕の独断と偏見とフランス好き精神からピックアップした歌手をご紹介します♪



ザーズ(ZAZ)
一番目に紹介してこういうのもなんですが、僕の中でここ数カ月一番ヒットしたのがZAZです。
たまたまタワレコで視聴して衝動買いしてしまいました。
この人の魅力は何と言ってもそのハスキーな歌声。
女性でありながらも力づよく、またどこか楽しさと優しさを織り交ぜたような歌い方をします。
ZAZはデビュー前、カフェやバーで毎晩マイクを使わずに歌っていたそうです。
その生い立ちから、ZAZはフランスではエディットピアフの再来とまで言われました。

ZAZの曲の中で一番有名なのは“Je veux”(欲しい)でしょう。
フランスの有線放送でも頻繁に流れているようですし、テレビやラジオに出演するときにもこの曲を歌うことが多いようです。
アップテンポでノリがいいので僕もすごく好きです。
以前、日仏福井のイベントでカラオケパーティーに参加した時はこの曲を歌いました♪
でも、個人的には“Le long de la route”(道沿いで)がとても好きです。
この曲を聴いているとすごく落ち着きます。
文で説明していてもなかなか伝わりにくいので、一度聞いてみてください!
視聴するには↓をクリック!
Le long de la route


クリストフ・マエ(Christophe Maé)
フランスの友達にクリストフ・マエをよく聴くというと、必ず
「マジ?!」とか、「ありえねー!!!」とか言われます。
別に歌が下手とかそういうのではないんですが、恋愛の歌が多いから嫌っていう男友達は多かった気がします。
注目されているアーティストであることは間違いないので、好みが真っ二つに分かれるようですね。
ちなみに僕は好きです、だから紹介します!!!(笑)

クリストフ・マエはめちゃめちゃ声が高いです。
どっから声出してんの?って質問したくなるくらい!
でもその分元気がでるような曲が多いです。
聞いてるとついついノッてしまうような、そんなところが好きなポイントですね。

ある時、YouTubeを見ていてたまたま見つけたので、この歌手は留学前から知っていました。
もちろん、最初は何を歌っているのか全然わからなかったのですが、フランスに降り立って4カ月ほど経ったある日、ふとした時に日本で聴いた曲をもう一度聴いてみたら、歌詞の内容がわかるようになっていました!
4カ月で結構成長したなぁって実感した思い出の歌手です。
そういう意味で好きっていうのもありますね。
その中でもおすすめは“On s’attache”(人は固執する)という曲。
タイトルは陰湿ですけど(笑)、曲を聴けば前向きになれます!
ぜひお試しあれ!
On s'attache


ピンク・マルティニ(Pink Martini)
歌手の名前を出しましたが、実はこの人の曲は一曲しか知りません(笑)
曲のタイトルは“Sympathique”(感じがいい)。
僕がオルレアン(Orléans)で3週間の語学研修を受けたときに、最後の成果発表会でクラスのみんなと歌った曲です。
歌詞の内容は、友達の一人を好きになってしまい、悩みすぎてなんにもしたくない、って気持ちを歌っています。
リフレインの「働きたくない、昼食も食べたくない、ただ彼を忘れて煙草をふかしたい」っていうところが何とも印象的です。
未だに、オルレアンへ一緒に行った友達とこの話題が出ると、「懐かしーーい!!!」ってなります(笑)
練習を始めてから約2週間、ほぼ毎日歌っていたので今でもリフレインはみんな歌えます。
僕にとっては忘れられない一曲です♪
YouTubeで聴きたい方はコチラ!
Sympathique


こうやって書き出してみて、フランスで好きになった歌手が少ないのに気づきました。
それにも理由があって、今の若いフランス人はフランス語の歌をあまり聞かないためなんですよ。
だからあまり情報が入ってこなかったのです。
フランスの有線放送でも英語の曲がかなり多かったイメージがあります。
友達曰く、今のフランス人歌手でひきつけられる人があまりいないから、だそうです。
日本でも洋楽(英語)は人気がありますが、どこもイギリスやアメリカに対して魅力を感じてるってことなのかもしれませんね。
でもたまには自国の歌を聴くのもいいですよ!
と言いつつフランスの歌を紹介していますが(笑)

マルシェでもBGMとしてフランス音楽をかける予定なので、そちらも楽しみにしていてくださいね♪

ではでは、今日はこのへんで。
A bientôt !

Shingo
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by p-marche | 2012-05-22 20:29 | フランス紹介

フランスの学食

Bonjour!!こんにちは。
広報担当のShingoくんの友人である私Hiromiが今日はブログを更新します。
私は第一回のフレンチマルシェで書道ブースのワークショップをさせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回は広報の一部として、自分のフランスでの経験をもとに、皆さまにフランスの様々な顔をお伝えできればいいなと思います。
つたない文章ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです!


さて、私とフランスとの出会いは大学です。もう5年前の話ですね。
英語をやる気満々で入学したのに、気が付いたら仏文科にいました。
よくある、あれです。所属してから、「あれ?いつの間にか仏文科だ」って思うパターンです。
つまり、それだけ私を虜にしたということですね。
そういう方、結構いるのではないでしょうか?気が付いたらフランスが大好きになっていた!という方。私もその一人です。


前置きはこの辺にしておいて。。。
私は大学2年生の時に、フランスのパリから少し南にあるOrléans(オルレアン)というところに語学研修で訪れました。海外経験初めての私には何もかもが初めてで、自分の世界が一気に広がったことがとても嬉しかったことを今でも覚えています。
皆さんのフランスのイメージはどうですか?
私がフランス語を勉強しているというと多くの人がこう言います。
「おしゃれ!」「お嬢様っぽい!」「すごい!」「あれだよね、ぼんじゅ~~るってやつ!」
いつも聞いていると面白くなります。
しかし、なんとなくわかる気がします。普段メディアに出ているフランスというのは確かにお洒落なんです。パリコレがあり、ブランド店が立ち並ぶシャンゼリゼ大通りなんかはフランスの代名詞と言っても過言ではありませんよね。
確かに正解です。というか、大正解です!!!!
フランスはとてもおしゃれな場所です。
でも、実は日本よりも庶民的なのかもしません。


話はそれましたが、みなさんはどんな話に興味があるのだろうと考えながら筆を進めております。でも、やはり「食」については皆さま興味がすごくあるのではないでしょうか。
でも、普通の食の話では面白くないのでは?と思ったので、今日は私が留学中に毎日楽しみにしていた学食のお話をしたいと思います。



日本の学生食堂や社員食堂は皆さま想像できますでしょうか?
お盆の上にご飯、汁物、副菜、主菜、という感じで並んでいると思います。定食屋さんにいってもこのような感じで出されてきますよね!


では、フランスではどのような感じでしょう?
見てみましょう!行きますよ?用意はいいですか?



はいっ!!!!!!




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どどどん!!!!
こんな感じです。フランスらしいといえばフランスらしいかもしれません!!
メインは確か豚肉だったと思います。付け合わせはこの日はマッシュポテトでしたが、クスクスの日や大量すぎると言えるくらいのポテトフライ、いんげん豆のソテーなどなど、何種類かから選べて、しかも日替わりです。
ちなみに、メインディッシュも日替わりで鶏肉や魚などから選べます。
右上には副菜らしきものが見えますが、これはサラダです。サラダも、サラダバーのようになっていて、生野菜はもちろん、フルーツやマヨネーズで和えたようなサラダもあります。これはセルフサービスとなっているので、好きなものを自分で取ります。
ここまでは日本の定食と似ているかもしれませんが、やはり目がいってしまうのはバゲットとチーズでしょうか。
フランスらしいですよね。このパン、小さく見えますが、実はそこそこのボリュームがあるんです。というよりも、もしかしたら、メインディッシュがとても多いので、パンまでありつけないのかもしれないですが・・・
フランスではチーズをパンと一緒に食べることは普通のことなので、当たり前のようにチーズも並んでおります。ブルーチーズやカマンベール、日本で大人気のキリのチーズもありました。


ここで余談ですが、フランスではチーズはデザートとして食べるものなので、食後にいただきます。日本ではおつまみとしての位置づけのほうが強いですよね。
今回のフレンチマルシェではチーズもたくさんあるようなので、フランスらしく、デザートにチーズをいただくのもなかなか粋だと思います。


話はもとに戻って、あとはフルーツとプリンがあります。ちなみにプリンはすごーーーーく甘いです。プリンだけではなく、チョコレートやキャラメル、ヨーグルト、リンゴのジャムのようなもの、たくさん種類があります。ちなみに、チョコレートやキャラメルはヨーグルトのようにスプーンで食べます。日本では贅沢というか、ありえないというか、なかなか見られない光景ではないでしょうか。


余談ですが、日本でもおなじみのクレームブリュレ・・・
フランスだとこのサイズです。

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スプーンの大きさで分かっていただけるでしょうか?ちょうど日本でいうグラタン皿くらいの大きさです。このサイズのスプーンでデザートをいただくので、それはもう日本ではビックサイズすぎますようね!!!


・・・余談でした。
このような感じで、一つのmenu(ムニュ)が成り立っています。(ちなみに、menuとはフランスでは定食を指します。日本では、メニューですけどね)。とにかく組み合わせは自由なのですが、あまり取りすぎると最後のお会計時におばちゃんに怒られます。
「あなたこれは取っちゃだめよ!」とか、「とりすぎよ!」
と言われながら没収されます。それはそうですよね。一つのお皿にモリモリのサラダをのせてもいいのですが、あれもこれもとなっていては、定額なのですから不平等です。


ちなみにこれでお値段、450円くらいだったと思います。安くもなく、高くもなく・・・というところでしょうか?しかし、栄養のバランスも考えて作られているので、やはりそこはとても嬉しいですよね。
日本と似ているようで、やはり違いますよね。まずはボリュームが全然違うので。
ちなみに、研修初日は食べきれませんが、研修最終日には食べきれるようになっているのが怖いですよね。それだけ胃袋を成長させてしまったということにも一理ありますが、やはり美味しかったんですよね!!



どうでしょうか。結構簡単な説明をしてしまいましたが、少しは想像がついたでしょうか?フランスというだけで、フランス人は毎日お洒落なものを食べているのだろうなぁと思いがちですが、至って家庭的です。今回は学食を紹介しましたが、私の中で貴重な体験でしたので、紹介できたことをとても嬉しく思います。
私がステイしていた家の夕食も、パプリカの肉詰めやチキンのソテー、サーモンのソテー、ムール貝の酒蒸し、ガレットなど、とても家庭的でした。そんなフランスの家庭的な料理が一番美味しいと感じるのかもしれません。
今回のマルシェでは、また様々なフランスの味を楽しめるようですね!!
日本の少しお堅めなフレンチを味わうものとても素敵ではありますが、青空の下でフランスの味を楽しく会話しながらいただくのもなんとも贅沢なものであります。
私も当日は両手に食べ物を持ってうろうろしているのが、今から想像できます・・・


フランスは「食事=話をする場」という考えを持っているので、是非6月3日はたくさんの会話が飛び交うことを楽しみにしております!!!


それでは、わたくしHiromiがお送りいたしました。
A bientot!!!!
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by p-marche | 2012-05-18 07:02 | フランス紹介

食後にはチーズ

マルシェまで2週間となり、出展するお店の紹介も始まりました。
今回は初参加のお店がかなりたくさんありますので、
第一回マルシェの内容を知っている方も期待を新たに楽しみにしていただければと思います!


さて、フランスパンに続き食べ物第二弾、チーズを紹介します。
チーズといえばフランスの代表的な食べ物の一つ。
食後にデザートとは別にチーズを食べてしまうほど、フランス人はチーズが大好きです。
そして何を隠そう、僕もチーズが大好きです!
好きなものを食べて言いたいことを言う、なんとすばらしい!
完全にやりたい放題ですね(笑)
ということで、今回は完全なる僕の主観に基づいて書かせていただきました。
なので、あくまで参考程度にお考えください。
全くの素人の感想なので、そこは違うよーという点もご愛嬌ということでお許しください♪
ではでは、フランスの代表的チーズのご紹介


カマンベール(camanbert)
フランスの代表的チーズの一つ。
フランス人に最も愛されているチーズと言っても過言ではありません。
その濃厚なクリーミーさとほのかな塩気を嫌いな人はいないでしょう。
匂いやクセもそれほど強くなく、日本人の口にも良く合うと思います。
バゲットに合わせてもよし、ワインと一緒に食べてもよし、
どんな食べ方にも適応するまさに万能のチーズです。
僕も多いときには一週間に一度はホールで買っていました。
メインを食べた後にはなぜかカマンベールが食べたくなる。
そんな不思議な魅力を持っているチーズです。
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シェーブル(chèvre)
山羊乳を使ったチーズ。
世界中で作られているため、フランス特有のチーズではありませんが、
フランスでもよく食べられています。
チーズにしては珍しく、封を開けたときににおいはあまりしません。
形もほかのチーズとは違い、円柱形をしています。
そして、特徴はその酸味。
レモンや梅干しのような強い酸味ではありませんが、
シェーブルだけを食べると口の中が湿ってきます。
水分はかなりすくなく、パサパサしています。
パンやクラッカーに乗せるだけでなく、前菜のサラダと一緒に食べてもおいしいです。
牛乳を使ったチーズが苦手な人でも、こちらは食べれるという方も多いと思います。
後味がさっぱりのさわやかなチーズと言えます。
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ロックフォール(rockfort)
世界三大ブルーチーズの一つ。
青かびがちりばめられているので、見た目はちょっとグロテスクです。
香りは非常にクリーミー。
発酵しているとは思えないくらい、牛乳の香りがしっかりしています。
口に入れた瞬間、優しい苦みがやってきますが、
そのあとにミントのようなさわやかな香りが吹き抜けます。
塩気は強めで、辛口のワインとよく合います。
食後に一杯やりたいときには最適です。
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マンステール(manster)
表面はオレンジ色で、しっとりと濡れているのが特徴のチーズです。
このチーズが有名な理由は何と言ってもそのにおい!
封を開けた瞬間、すさまじい香りが鼻を突きます。
とてもここに書けるものには例えられないのですが、
このチーズはフランス人の中でも嫌がる人がいるほどです。
して、その味はと言いますと、かすかに感じる塩気と、口の中に広がる程よい苦みが何とも言えずおいしいです。
苦みがあると言っても、後を引く苦みではなく、10秒ほどでさーっと口の中から消えていきます。
牛乳の味もしっかりしていて、クリーミーさも味わえます。
バゲットに乗せればその香ばしさと相まって絶妙のハーモニーを醸し出してくれます。
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こんな感じです。
チーズの味、伝わりましたでしょうか?
一番大切な臭さが伝わらないのが残念です。
本当は今すぐにでも皆さんの前にお持ちしたいくらい!



チーズの紹介をしようと思い立ったはいいものの、味もだいぶ忘れかけていたので、カマンベールを除く3種類のチーズ全部東京ストアさんで買ってきました♪
さらに、チーズのテイスティングするにはバゲットでしょ!と思ったので、メティサージュさんに行ってバゲットも買ってきました♪
これこそ鬼に金棒、最強タッグ整いましたね!
こんな感じで食べると、本当に絶品です!
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しかしです、僕はチーズが好きなのでいいんですが、家族は結構迷惑がっていたようで。。。
臭い臭いと連呼されました(笑)
特にマンステールのにおいは強烈だったようで、冷蔵庫に片づけたにもかかわらず、キッチンにマンステール臭が!
GWに実家へ帰宅した時に買ってきたのですが、諸事情によりロックフォールとマンステールは持って帰れなかったので、残った分はすべて家族に託してきました。
今頃冷蔵庫の中はどうなっているやら。。。(笑)


みなさんもにおいにだけはお気を付けを!

ではでは、今日はこのへんで!
A bientôt !

PS. 次回のフランス紹介は、僕の友人Hiromiさんがフランスでの語学研修中の経験を語ってくれます。
乞うご期待!


Shingo
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by p-marche | 2012-05-16 20:03 | フランス紹介

フランスパン

本日二回目の更新、Shingoです。
5月13日は母の日ですね。
日頃、家事に追われている母の労をねぎらう日ですが、皆さんは何をしてあげますか?
フランスの母の日(La fête des mères)は5月の最終日曜日です。
日本と同じように、プレゼントを渡したりお菓子を作ってあげたりします。
しかし、こうした特別な日に限らず、フランス人は母親や家族をとても大事にしています。
一人暮らしをしている学生は、たいてい週末には実家に帰っていますし、バカンスには家族で旅行をする人が多いです。
日本では、社会に出てしまえばなかなか家族旅行はできませんが、
たまには家族でゆっくり過ごすのもいいかもしれません。



さて、今日はパンのお話をします。
フランスでもっとも有名なパンと言えば、もちろんバゲット(baguette)ですよね。
日本では単純にフランスパンともいいますけど、フランスではバゲットと言います。
棒状の長い形をしていて、外を噛めばカリッといい音を立て、中を食べればしっとりモチモチな食感を味わえるのがバゲットの特徴です。
食べたことはなくとも、どんなものか想像はできるんじゃないかなと思います。
しかしみなさん、このバゲットにも種類があるのをご存知ですか?
実は、バゲットはその長さや大きさ、使われている素材によって名称が異なるのです。



バゲット(baguette)
一般的な大きさは、長さ約60センチ、重さ250~300グラムです。
バゲットは、小麦粉、水、酵母、塩、そして酢酸や乳酸などの添加物から作られます。
基本的に、卵や乳製品、油は使いません。
そのため、小麦本来のおいしさが引き立ちます。
フランスでの定番で、食卓には毎回カットされたバゲットが登場します。
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バゲット以外のもの写りこんでてごめんなさい(笑)


フィセル(ficelle)
素材はバゲットと同じ。
重さはバゲットの半分の約125グラムで、長さもバゲットより少し短めです。
パン屋さんの中には、ベーコンを入れたり、オリーブオイルで香り付けをして販売しているところもあります。
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*チーズ入りフィセル


バタール(bâtard)
素材も重さもバゲットと同じ。
違うのは形で、バゲットよりも短くて太い形状をしています。
名前からバターが入っているように連想されますが、バタールは「中間」という意味で、
バゲットとパリジアンの中間的な大きさであることに由来しています。
なので、バターは入っていません。



パリジアン(parisien)
素材はバゲットと同じ。
しかし、重さはバゲットの約二倍の400~500グラムで、
バゲットよりも太く、より丸い形をしています。
とにかく巨大で、一人ではとても食べきれません。



トラディション(tradition)
形はバゲットと同じですが、トラディションを名乗るためには3つ条件があります。
それが
1.材料は小麦粉、水、酵母、塩だけ
2.添加物として使っていいのは、ソラマメ粉を全体の2%まで、大豆粉を全体の
   0.5%まで、麦芽粉を全体の0.3%まで
3.そのほかの食材は使わない
です。
お店によってまちまちですが、バゲットよりも外皮が硬めで、
中がよりモチモチとしていることが特徴のようです。
添加物をほとんど使用していないため、体にも優しいです。
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細長ーいあのフランスパンには、実はこんなにもたくさんの種類があるんですよ。
僕も全部は食べたことがありません。
パリジアンなんておっかなくて手が出ません!
でも、実は量り売りもしてくれるんですよ♪


また、フランスのお客さんの中には焼き加減にまでこだわる人がいて、パン屋さんで「よく焼けたの頂戴!」とか、「表面は黄金色のがいいわ」なんて言ってるところをよく見かけます。
さすが毎日食べているだけあって、フランス人は細かなところで好みがわかれるようですね。



そのほか、フランスで有名なパンと言えば、

クロワッサン(croissant)
フランスの代表的な菓子パン(ビエノワズリー)。バターをたっぷり使った香ばしい味は何個食べても飽きません。ちなみに、”クロワッサン”はフランス語で三日月を意味します。
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パンオーショコラ(pain au chocolat)
チョコレートパン。パリパリの外皮としっとりとした中身が特徴です。焼き立ては中からチョコレートが溶け出します。

パンオーレザン(pain aux raisins)
ブドウパン。パリパリとした食感と干しブドウのほのかな酸味が特徴です。地域によっては、その丸い形から「エスカルゴ(かたつむり)」と呼ばれているところもあります。
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ブリオッシュ(brioche)
水の代わりに牛乳を使い、バターと卵をふんだんに使っています。そのため、なめらかな舌触りで食べやすく、牛乳の香りが引き立ちます。ラクダのようなこぶがいくつも突き出ていることも特徴です。
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ところで、フランスでバゲットは毎食登場すると言いましたが、
バゲットは日本のごはん(お米)とはちょっと位置づけが違います
日本のごはんは主食であり、おかずと共にそれ自体をたくさん食べるものです。
だから日本人はおかずがなくてもごはんだけを食べたりしますよね。
しかし、フランスでのバゲットは、主菜やチーズの付け合せという感じがします。
バゲットだけをたくさん食べたりはしませんし、各人の前に置かれているのではなく、バスケットに入っていて食べたい人は取って食べるという形です。
どちらかといえばごはんが食卓の中心である僕たちにとっては、少し不思議な感じがしますね。
また、フランス人はごはんの際にクロワッサンやパンオーショコラを食べることは、朝食を除けばほとんどありません。
それらはあくまでお菓子の位置づけにあるようです。



と、ここまでパンのお話をしてきましたがいかがでしたか?
想像しただけで、焼き上がりの香ばしい香りが立ち込めるようです。
この記事を見ておいしいパンが食べたくなった方は、どうぞmetissageさんへ!

ではでは、今日はこのへんで。
A bientôt !

Shingo
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by p-marche | 2012-05-13 20:25 | フランス紹介

フランスでの良き思い出 (bons souvenirs en France)

Bonjour、Shingoです!
いよいよマルシェまであと二日となりました。
今日は起きてみれば素晴らしい天気です。
こんな日和があと二日、あと二日だけ続いてほしいです!!

さぁ、ここまでフランス紹介をいろいろと行ってきましたが、恐らくこれが最後になります。
今日は僕がフランスで思ったことや感じたこと、学んだことをつらつらと語ろうかと思います。
いつものフランス紹介とは少し違いますが、読んでいただけたら幸いです。

僕が初めてフランスへ行ったのは今から3年前のこと。
ちょうど大学2年の夏休みでした。
大学の語学研修プログラムで3週間、オルレアンという町に滞在しました。
一年半の間フランス語を勉強してきたとはいえ、フランスに降り立ったとき
僕は全くと言っていいほどフランス語が話せませんでした。
フランス滞在中はホームステイだったのでいやでもフランス語を使わなければなりませんでしたが、
最初はあまりに会話が成り立たず、英語を話されるという始末。
その時は言葉では表せないほど悔しかったのを覚えています。
言いたいことがあるのに言えない。
それは初めて体験した苦しさでした。
それからというもの、語学学校での授業やホストファミリーとの会話を通して勉強を重ね、
少しずつコミュニケーションをフランス語で取れるようになっていきました。
自分の成長を実践で感じ取れるというのも、貴重な体験だったと思います。

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*オルレアン滞在中に訪れたシュノンソー城

僕がこの滞在期間中学んだことは至って単純、
”日本とフランスはなんて違うんだろう”、その一点です。
食べ物、習慣、文化、街並み、言語、音楽、五感で感じ取れるものすべてが
自分たちの常識とは違っていました。
どう違うか、というのは一言では決して表せませんが、あえて言うとすれば
「温かみ」と「優しさ」があるというところでしょうか。
市街には電光掲示板やイルミネーションが少なく、
古い家屋が連なった落ち着いた雰囲気がありました。
風景を壊さないために信号や電線は一定の高さまでしか取付けできないよう法律で決められています。
また、横断歩道が赤であっても歩行者がいれば車は止まってくれますし、
スーパーの入り口では次の人が入るまで扉を開けて待ってくれます。
このような点に、古き良き街並みを残そうとする心や、人と積極的に関わろうとする
フランス人の気質が垣間見れました。

ただ一つ、フランス人の考え方だけはわかりませんでした。
それは自分のフランス語が未熟だったからにほかなりません。
僕はすぐに次なる挑戦を決意しました。

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*ホストファミリーの家

気持ちを新たに到着したのは、フランスはナンシー市。
ここで僕の10ヶ月間の滞在がスタートしました。
フランス語力を高めることもさることながら、今度の滞在では様々な活動にチャレンジし、
たくさんの人と関わることでフランス人の考え方に触れていきたいと思っていました。
実際、ローカルラジオへの出演や日本パーティを開くなど、
多くの友人たちと協力しながらイベントを行いました。
多いときには週に3回ほど行っていたパーティでは様々な人たちと出会いました。
そんな中で見てきたフランス人は、僕にはとても「自由」に生きているように感じました。
遊びにしても仕事にしても勉強にしても、とても自由なのです。
フランスでは社会人に対しても2か月間のバカンスが保証されています。
日本では有給など取らないのが普通になりつつありますが、
フランスでは少なくとも1か月ほどは休みを取り、海外へ旅行に行ったり趣味に時間を費やしたりします。
労働時間も日本よりは1時間少ない、1日7時間です。
また、日本人は仕事にやりがいや生きがいを求めますが、
フランスでは仕事は仕事、生きる糧を得るための手段なのです。
だから35時間しか働かなくていい仕事を選び、
仕事後の時間を家族と過ごしたいと考えている人も少なくありません。
ある友人が、
「日本人のように仕事に人生を捧げ、自分の好きなこともできないまま年を取りたくない」
と僕に言ったことが今でも頭から離れません。
僕にとってこの考え方は新鮮でとても自由に感じました。
こうして、フランス人の考え方を少なからず学びながら二回目のフランス滞在は終わりを告げました。
僕にとっては全てが良き思い出です。

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*一人旅で行ったストラスブールの大聖堂

そして日本に帰国、フランスとのつながりをこれからも作っていきたかった僕が出会ったのが
métissageさんでした。
小松市にはフランス人が少ないだけでなく、そういった交流自体がほとんど存在しない。
そんな状況を変えて、フランスの文化を小松市から発信したい!
nonoさんのこうした考えに共感し、今回広報として参加させてもらうことになりました。
フランス=パリのイメージを払拭し、日本人の知らないフランスの良い所を
もっともっと発信していきたいと思っています。
簡単に行くことができる国ではない、それなら行ったことがある人が魅力を伝えればいい。
僕はそう思っています。
このPetit Marchéというイベントで、たくさんの方々にフランスの魅力に
触れて頂けることを願っています。

僕のブログ記事が少しでもフランスの魅力を伝えることに役立ったなら嬉しい限りです。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、次はフレンチマルシェでお会いしましょう!

A bientôt !!!

Shingo
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by p-marche | 2011-10-21 13:02 | フランス紹介

・・・カフェ「ラ・リズレット」よりプロバンスの紹介・・・

☆プロヴァンスのマルシェ(朝市)☆

プロバンスの楽しみの1つがマルシェ。
マルシェとは市(場)のことですが、
ただ「マルシェ」といって朝市のことをさすことも良くあります。

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プロヴァンスの朝市には、
南仏の光をいっぱいにあびた採れたて野菜や果物。
地中海の海の幸。お肉は、牛、豚、羊、鶏、秋にはジビエも。


時には、くるくるまわる鶏の丸焼きのスタンドもあります。
付け合せのポテトもいっしょに頼んだら、
それだけで立派なランチになります。
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他にも、パン、チーズ、ソーセージ・・・、
特に南仏らしいのは、オリーヴ、ハーブ、ヤギのチーズ。


朝市には、食べ物だけではありません。
日常雑貨に、プロヴァンス雑貨。
洋服も、流行のものや、プロヴァンス生地のシャツやスカートも。
お土産になるものもたくさん売っています。
マルセイユ石鹸だけでも何十種類というおみせもあります。
また、朝市によっては、アンティーク市がいっしょに立つものもあります。

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朝市は、それだけで南仏を全部知ることができるくらい楽しい場所なのです。


*プロヴァンスのマルシェ(「ラ・リズレット」ホームページより抜粋)
*プロヴァンスのマルシェについてもっと知りたい方は、
La route des marchés en Provence http://www.marches-provence.com/ (仏語)がお薦めです。

今回のフレンチマルシェでは、
プロヴァンスの朝市には欠かせないカゴを
限定2点を販売します!

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by p-marche | 2011-10-17 13:24 | フランス紹介

フランス料理(la cuisine française)

最近こんな時間からの更新が多くなっております、Shingoです。
昨日の夜(すでにおととい?)は大学で留学生のウェルカムパーティに参加し、
オルレアン大学から留学に来ている学生さん二人とお友達になりました。
二人とも大学で日本語を勉強しているだけあって、
しっかり自分の言いたいことを伝える日本語力があります。
これから一年の滞在でもっともっと日本語力が上達していくことでしょう。
僕もフランスに行きたいです!

さて、今日はフランス料理についてお話ししようかなと思います。
以前に書いたのは料理の種類でしたが、今回はフランス料理の食べ方や構成、
礼儀作法に焦点を当てます。
日本でフランス料理というと、敷居が高くて気軽に食べにいけないのが現状かもしれません。
なので、フランス料理がどのように出されるのか、ご存じない方も多いと思います。
例によって、自分の体験を交えながら紹介していきますので、
あなたもフランス料理への第一歩を踏み出してみてください♪


アラカルト(à la carte)とムニュ(menu)
フランス料理を食べる際にまず選択しなければならないのが、
単品料理のアラカルトとコース料理のムニュです。
アラカルトはご存じのとおり、自分で食べたいものを好きなように注文する方式。
そしてムニュはその日の新鮮食材やシェフオススメの料理を
前菜、主菜、チーズ、デザートの順で食べる形です。
導入部分が分かったところで、ここからはムニュを構成する料理を一つずつ見ていきましょう!

前菜かと思いきや・・・
フランス料理がいきなり前菜から入ると思ったみなさん、ハズレです(笑)
フランスと言えば、忘れてはないらないものはワインでしょう!
まずはワインから選ぶのですよ!
ただ、素人の僕達にはどのワインがその日のコース料理の合うのかなど全くわかりませんよね。
そういう時はソムリエに聞くんです。
ソムリエはお客さんの好み(甘い、辛い、渋い、酸っぱいなどなど)を聞いたうえで、
料理に最適のワインを選び出してくれます。
それはまさに、針の穴に糸を通すが如し!!
このように比喩しても過言ではありませんね。
だって、ワインは何百種類とあるんですから。
さぁ、料理に合うワインが決まり、ほろ酔いで会話も弾んできたところで
いよいよ前菜へと移っていきましょう!
(ワインには料理を食べながら飲むもののほかに、アペリティフ(appéritif)と呼ばれる食前酒もあります。)

前菜(entrée)
前菜は、いわば主菜に入る前に胃にエンジンをかけるブースターのようなもの。
フランスでは生野菜のサラダが出されることが多いです。
前菜を食べながら食欲を増幅し、主菜へと移っていきます。
しかし奇妙なことに、フランスではメロンとグレープフルーツだけは前菜として出されることがあります。
一見、デザートのようなのに不思議ですよね。
これらも食欲を高める効果があると考えられているようです。
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主菜(plat principal)
いよいよメイン料理の登場です。
主菜の内容は実にさまざま。
例えば、牛肉であったり、羊肉であったり、魚であったり。
ムニュの内容によっては主菜が二種類出ることもあります。
お店によって工夫を凝らし、味はもちろんのこと、見た目にも美しい料理を提供してくれます。
僕が食べた中でとても記憶に残っているのは、アンコウですね。
これはお店ではなく友人の家に招待された時にメイン料理として出してくれたものですが、
白身で淡白であるにもかかわらず、食感がぷりぷりとしていて魚っぽくないのがとても印象的でした。
ホワイトソースをかけて食べましたが、これはかなりの絶品でした。
最初に選んだワインと一緒に主菜を楽しむ。
まさに至福のひとときですね。
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チーズ(fromage)
主菜のあとはデザートでは?と思いきや、フランス料理ではデザートの前にチーズを食べるのです。
フランスはチーズ大国であり、300以上もの種類があると言われています。
代表的なところでは、カマンベールやシェーブルなどがあります。
世界三大ブルーチーズの一つ、ロックフォールもフランスのチーズです。
一般的に、チーズを食べる際にはフランスパンと一緒に食します。
フランスパンを一口大に切り、その上にこれまた一口大に切ったチーズをのせて食べます。
そのまま食べてもおいしいですが、フランスパンと調和することによって香ばしさが増し、
より一層味わい深くなります。
ムニュの場合は数種類のチーズがテーブルに並び、それを少しずつ食べることができます。
せっかくの機会なのですべてを味わってみるのもいいでしょう。
また、気を付けたいのがチーズの切り方。
丸いチーズの場合には中心から放射線状に切り込みを入れ、チーズが扇形になるようにします。
これを間違えると、フランス人はあまりいい顔をしません。
次の人が切った時には変な形になってしまいますからね。
彼らはこだわるところはとことんこだわります!


デザート
最後はやはりデザートでしょう!
チーズでお腹がいっぱいになってしまった?
そんなことを言ってはいけません。
フランス人曰く、喉に上ってくるくらいたくさん食べてこその食事だそうです。
チーズで少しこってりとなった口を軽くするためにフルーツを食べてもよし、
いや、もっとこってりしたいという方は濃厚なガトーショコラ(チョコレートケーキ)を食べてもよし!
思い思いのデザートで食事の最後を締めくくってください!
(そういえば、家庭料理ではデザートにヨーグルトを食べることが多いです。結構ヘルシーですね。)
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番外編 ナイフとフォーク
みなさん、ナイフとフォークはどちらの手に持つかご存知ですか?
利き手にナイフ、反対にフォークに決まってるじゃん!
そうですね、僕たちはおそらくそう習っていると思います。
でもフランス人によると、実際はどちらでもいいそうです。
場合によっては食事中に持ち手を変えることもあります。
左手じゃ食べ物を口に運びにくいから、右手にフォークを持つ人もかなりいます。
実際、僕もその習慣がついてしまって、今では両利きになってしまいました。
要は食べやすいように持てばいいんですね。
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結構簡単に説明しましたが、フランス料理って奥が深いんです。
僕も全然勉強不足なので、まだ知らないことがたくさんあります。
これからちょっとずつ勉強していこうかなって思ってます。
日本では少し敷居が高そうに感じるフランス料理ですが、
それでも気取らずに入れるお店もたくさんあると思います。
フランスは食文化の国。
フランス料理を食べずしてフランスは語れない!
一緒にフランス料理を食べてフランス通になっちゃいましょう!!
おいしいフランス料理のお店を知っている方はぜひご一報を!!!

それでは今日はこのへんで。

A bientôt !

Shingo
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by p-marche | 2011-10-16 04:05 | フランス紹介

週末のフランス人

こんばんはー、今日はビラ配りのために3件もマルシェに参加するお店さんを回ってきました。
皆さま優しくて人柄のよい方ばかりです☆
小松方面にあるお店にはビラ配り関係なくマルシェ前に一度訪れてみたいと思ってます!
紹介文を見ていると行ってみたくなりますから!!

さてさて、皆さんフランスの休日には何が起こるかご存知ですか?
テロ?いやいや、そんな恐ろしい国じゃありません。
地震?フランスにはプレートが存在しないのでめったに起こりません。
ストライキ?あながち外れてはいませんが、休日ごとにストライキなど起こされては生活できません。
じゃぁマルシェ?それは正解!

でも僕が言いたかったのはマルシェではなく、
特定のお店を除きほとんどのお店が閉まってしまうということなんです。
そう、つまり金曜日に買い物をし忘れると二日間は何ともひもじい思いをしなければならなくなります。
僕も一度経験があるので、もう絶対そんなヘマはしません!!
では、フランス人は休日に何をしているのか、気になりませんか?
今日は僕の経験をもとに、フランス人の休日の娯楽を暴きます!!!(あくまで個人的な考えです)

①映画
ヨーロッパではほとんどそうだと思いますが、フランスでも映画がとにかく安い!
学生割引を使用すると、一作品なんと4.90ユーロ!
10月8日現在のレート(1ユーロ=102.5円)で計算すると、なんとなんと502.25円!!!!
およそワンコインで映画が観れてしまうのです!
大人料金でも1000円あれば一回観れるので、日本の映画がいかに高いかわかりますね。
なので、映画はフランス人にとっても最もポピュラーな娯楽の一つ。
家族、友人、恋人と一緒に観に行く人もいれば、一人で行く人も結構います。
映画館は休日も開いているので、安さも手伝って週末は多くの人が映画を観ます。
友人同士で会話をすると、あの映画の俳優さんは誰々で、監督は誰々だ、という話題がよく耳につきます。
僕は全く会話についていけなかったのですが、フランス人はたいてい好きな映画監督がいて、
その人について語り合ったりします。
日本ではテレビ番組の話題で盛り上がるように、フランスでは映画や映画監督の話題で盛り上がるのです。
文化の違いを感じた瞬間でしたね。


②カフェでまったり
フランス人と言えばやはりカフェでしょう。
街を歩いていてちょっと疲れたとき、誰かとおしゃべりしたいとき、何も考えずに自由な時間を過ごしたいとき、
様々な場面でフランス人はカフェを利用します。
休日はカフェの書き入れ時!
昼食時にはテラスにもあふれんばかりの人で賑わいます。
夜は夜で多くの若者たちが集まります。
お酒も入るのでたまにいざこざも起こりますが、それはご愛嬌でしょう。

しかし、いろんな人が利用するカフェでちょっと驚いたことがありました。
休日の昼間、歩き疲れたので友人と3人でカフェに入りコーヒーを飲んでいました。
すると、友人二人がひそひそ話を始めたので、不思議に思い何が起こったのか尋ねてみました。
すると、僕達と反対の壁側に座っていた男性二人が〇〇をしていたというのです。
〇の中に入る言葉はご想像にお任せしますが、人目をはばかる日本人にとっては驚きであると共に、
同性愛の理解が進んでいることに衝撃を受けました。
まぁ友人によると、理解はするが公衆の面前でやられるのはフランス人でもやはり抵抗がある
ということでしたが。。。
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③日本のサブカルチャー
今、フランスではゲームや漫画、メイドといったいわゆるオタク文化が若者を中心に絶頂期を迎えています。
パリでは毎年”ジャパンエキスポ”という国内最大のジャパニーズカルチャーイベントも開かれています。
ということで、休日には漫画を読んだりゲームをしたりして一日を使うという人がかなりいます。
偶然にも(というのは僕はオタクではないから)僕の周りには思わずオタクと言ってしまいたくなるほど
それらに魅了された人がたくさんいました。
中には、土日の二日間で18時間もゲームをするという人もいました。
なんという日本のサブカルチャーのパワー!
しかし、かという僕もホームステイしたときに一日をゲームのみで過ごしたこともあります。
フランス語を勉強するためにフランス語に翻訳された日本の漫画を読んでました。
去年、秋葉のメイドカフェに友人と行きました。
これって僕もオタクってことですか?笑
僕は断固否定します!

ところで、日本のサブカルチャーがあまりに浸透していて、これまた衝撃を受けたことがあります。
それは僕がフランスの地へ降り立って数週間後のこと。
友人の大学へお邪魔したところ、なにやらみんなで動画を見ていました。
どこかで聞いた声、しかも日本語。。。
その瞬間、みんな一斉に「フォー!!!」と言って腰を振り始めたではありませんか。
なんと、HGの動画を見ていたのです。。。
恥ずかしいやらびっくりするやらで、この時ばかりは開いた口がふさがりませんでした。
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*リュークと着物のコスプレ

なんか、書いてるうちに主旨が変わってきた気がしなくもないですが、
フランス人は休日をこのように過ごしています。
休日はお店が閉まってしまうため、買い物ができない、だれかとおしゃべりに行く場所がない。
でもマルシェだったら買い物もできる、人との出会いもある、活気があって元気にもなれる。
マルシェがフランス人によって重宝されている理由はここにあるのです。
単なる買い物のための場所ではない、それがフランスのマルシェ。
小松にも、買い物のためだけではなく色々な目的を持って人が集まってくれるような、
そんな素晴らしいマルシェを実現させていきます!!

では、今日はこんなところで(^^)

A bientôt !

Shingo
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by p-marche | 2011-10-08 23:24 | フランス紹介

ちょっと俯瞰するのはやめて・・・

最近、二日に一回のブログ更新が日課となってきました、Shingoです。
大学も始まったんですが、もうほとんど授業を取らなくていいので、
案外時間は作れます♪
でも卒論やらないと卒業できないので、それだけはちゃんとやろうと思います。
自分の好きなフランス文学、しかもジュール・ヴェルヌでの卒論はやってて楽しいです☆

さて、今回は今までの大枠でとらえたフランスから路線変更し、ピンポイントにいきたいと思います。
金沢市の姉妹都市でもあるフランス北東部の街、ナンシー市をご紹介します。

ちょこっと歴史をば。
ナンシー市の起源は11世紀、アルザス公ジェラールが封建制度の元、城を建設したことにあります。
ジェラールはそこに町を作り、それが後々ロレーヌ公国の首都となり栄えることになりました。
その後、戦争によって街が焼き払われたり再建されたりしながら、
現在の街の基礎ができあがっていきました。

あまり長々歴史を語るとつまらなくなるのでここでやめておきます。
続きが気になる方はウィキってみてください!笑

ところで、ナンシーで有名なものと言えばなんでしょう?
まずは世界遺産にも登録されている”スタニスラス広場”ではないでしょうか。
スタニスラス広場(Place Stanislas)はその名前からもお分かりの通り、
ナンシーを市として整備したポーランド人公爵スタニスラスが18世紀半ばに建設した広場です。
そのため、広場中央にはスタニスラス公の石像が、いつもナンシー市に視線を送っています。
フランスの典型的な様式である石畳を使い、
ロココ様式の鉄柵が広場の出入り口を飾ってることも特徴です。
しばらく前までは広場の中を車が通ることができたのですが、現在では車両が通行禁止となり、
休日の昼間にはナンシー市民の憩いの場として活用されています。
また、広場の周りにはカフェもあり、お酒を飲んだり食事をしたりしながら
ゆっくりと時間を過ごすことができます。
夏にはナンシーの歴史を綴ったムービーの上演、冬にはサンニコラのお祭り(Saint-Nicolas)
などもここで開かれ、夜でも多くの人が集います。
そういえば、冬には寒さのために噴水が凍りつき、花が咲いたようになっていました。
四季を通して違った楽しみがあるところも魅力的な広場です。

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もう一つ、ナンシーで有名なものと言えば、やはり”アールヌーボー”でしょう。
19世紀~20世紀にかけてヨーロッパを中心に開花したアールヌーボー(art nouveau)は、
ナンシー派のエミール・ガレがその繁栄に大きな貢献をしたことでも知られています。
花や植物、昆虫などの自然をモチーフとしたり、鉄やガラスといった当時の新素材を用いて
作品が作られている点が特徴です。
ナンシーの美術大学そばにある美大美術館(musée de l'école de Nancy)や、
前述のスタニスラス広場に沿うように建っているナンシー美術館(musée des beaux-arts)には、
エミール・ガレの作品をはじめアールヌーボーが最盛期にあった時の作品が数多く展示されています。
花をモチーフにした綺麗な花瓶から、中にはトンボの装飾を施したツボや、
ツタが巻きついたテーブルなどもありました。
美術に対しては無知な自分にとって、なかなか解釈が難しいものでした(^_^.)
また、ナンシーの美術大学(école de Nancy)には、フランスからだけでなく、毎年多くの
留学生がアールヌーボーを学ぶために門をたたきに来ます。
まさに、ナンシーは歴史と芸術が混ざり合った都市と言ってもいいでしょう。


さて、この記事を書きながら気づいたことがいくつかあります。
一つ目は自分が美術館の写真を全然撮っていないこと!
フランスの美術館はフラッシュをたかなければ基本的に撮影OKなので、
いくつか写真を残してあると踏んでいたのですが、全くと言っていいほどありませんでした。
それだけ、鑑賞することに没頭していた!といことにしておいて下さいm(__)m
でも、写真が入手できましたら絶対に皆さんにお見せします!

二つ目、ナンシーに関するウィキペディアの日本語版とフランス語版の解説が全く同じであったこと。
情報の少ない海外の事物については、やはり現地版を翻訳するんですね。
それにしても、エミール・ガレの解説は両言語間で異なっていました。
多くの言語で独自に書いてほしければ、有名になれということですね。

三つ目、スタニスラスの肖像画が中途半端イケメンであったこと。
スタニスラスのウィキペディアフランス語版に載っている肖像画がなんか雰囲気出てていい感じです。
もしかしたら、それは背景のせいで、本人がかっこいいわけではないのかも。
興味あったら見てみてください。

なんだかウィキペディアを多用していることがばれちゃいましたね。
困ったときのウィキ様です!笑
では、今回はこんなところで。

A bientôt !

Shingo
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by p-marche | 2011-10-06 23:50 | フランス紹介

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